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スティーブ・ジョブズ氏は「ほんの1年余りで20億本という驚異的な数がダウンロードされ、そのうち5億本以上が今四半期だけで行われるなど、App Storeからのダウンロード件数の伸びは加速し続けている」とコメントした。
「今年の夏商戦は、“iPhoneのひとり勝ち”だ」

神尾寿のMobile+Views:iPhoneは「キャズムを越える」のか (1/2) - ITmedia プロフェッショナル モバイル

iPhoneは1機種で女性を取り込む魅力を多彩に持っている点は、これまでのケータイの「一点買い」をすすめる方向付けとの違いかもしれない。

2008年7月11日 - App Storeがスタート
2008年8月11日 - 6,000万ダウンロード
2008年10月22日 - 約2億ダウンロード
2008年12月6日 - 3億ダウンロード
2009年1月16日 - 5億ダウンロード
2009年4月24日 - 10億ダウンロード

App Storeのダウンロードが20億に到達、アプリは8万5千本を突破 - iPhone・iPod touch ラボ

2009年4月24日の10億本突破から、5ヶ月ちょっとで10億本積み増しに成功した、と言うことになる。単にビジネスを狙わなくても、開発者が欲しいと思ったアプリを創るだけで充足感があり、小さい共感が得られる環境、というのは、やはり興味深い。

2008年末までは、2倍以上の差がついておりましたが、緩やかな成長となっているmixiに対し、GREEの急伸というのが明確となっています。 このあたりが、広告宣伝によるユーザー獲得というところに消極的なmixiとの対比ともいえそうですが、現状ではユーザーの属性というのが(年齢や性別といった基本的なデモグラフィックなところでは別の次元で)異なっているのかなーという気がしなくもないです。

チミンモラスイ? : GREE 会員1500万人突破!

ユーザーを広告で集めるか、ソーシャルネットワークで集めるか、という点を指摘している。確かに面白い視点。

「Meformer(自己情報発信者)」と呼んでおり、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの大半はこの種のユーザーが占めるとしている。  残る20%は、「Informer(情報発信者)」と呼ばれるタイプのユーザーで、ニュースへのリンクなど、情報を含むメッセージを投稿する傾向が高い。

リアルの世界の伝統マスメディアでは男性が威張ってこれたかもしれないが,ネットの世界のソーシャルメディアでは女性支配が進んでいる。 Information is Beautifulがまとめたグラフと,BrianSoliがまとめた表からも明らかなように,アメリカではほとんどのソーシャルメディアで女性利用者が多い (via メディア・パブ: 女性支配が進むソーシャルメディア)

キヤノン、ニコンの二社と、その他のメーカーの差はこれまでにないほど縮まっており、カメラ二強時代はにわかに終わりを告げようとしているかのような様相を見せている。
世界の携帯電話サービス加入者数は2009年末に46億人に達し、普及率は67%となる見通しだ。国連のITU(国際電気通信連合)が10月6日に最新統計を発表した。
「雑誌(44.3%)やテレビ(44.1%)よりもインターネット上の育児情報(55.1%)」「87.9%がネットショッピングを利用」「YouTubeで子守唄を聞かせ、動画を送ってネット帰省などのe子育て」

年収200万円以下の家庭では、4年制大学進学率は28.2%、200万~400万円以下でも33.0%にとどまるのに対し、1000万円を超える家庭では62.1%、1200万円超では62.8%に達していた。 (via 「所得格差」が「教育格差」を生む冷酷な現実 | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉)

プロのブロガーの2/3は男性、60%が18〜44歳の年齢層だ。75%が大学卒、40%が学位を取得している。総年収額は半数が75000ドル以上。ブログが主な収入源である者は17%だ。ブロガーのなんと74%がTwitterを使っている(合衆国の全人口比率では14%がTwitterのユーザ)。 (via プロのブロガーの最大の成功要因は何だろう?–Technorati CEOの講演より )

動画で扱われている商品に「興味・関心がある」と答えた人の割合は、動画を認知しているユーザーと認知していないユーザーの間で1.9倍の差があった。また、「購入意向がある」と答えた人も1.8倍の差が出た。 (via YouTube投稿動画の広告効果はいかに—電通とグーグルが共同調査:マーケティング - CNET Japan)