またパケット交換機の対策としては、8月中旬までにパケット交換機のリソース配分の最適化を行い、処理可能な信号処理数を向上させるほか、12月末にはアプリ通信にともなって発生する制御信号の抑制を検討する。なお、ドコモでは制御信号の抑制に向け、約700社のアプリ事業者にモバイルネットワークに配慮したアプリ設計の協力を求めたとしている。

この約700社というのは、どういうポジションにいるアプリ開発者なのだろう。ただ単にAndroidアプリを作るCastaliaには要請は来ていないようですが。

もちろん、電波は有限の資源、ということも分かっているし、なにも自分のアプリがトラフィックを独り占めしようとも思っていない。あるいはネットワークに負担をかけにくいという部分にもアプリの「美しさ」があるかもしれない。

協力すべきだと思うが、その前に電波を占有して適当でないサービスを提供している点の改善が先だろう、とも思う。もちろんそれをやる、という発表ではあるのだけれども。

(via ドコモ、700社に通信抑えるアプリ開発を要請—障害対策の進捗報告 - CNET Japan)

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